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2008年5月

防護

Pro  本来は、

ワンちゃんと仲良くなりたくても、

諸事情で、

早急に作業をしなくてはならない場合もあります。

そこで頼りになるのが、セイフティー・グローブ。

ワンちゃんにとっては、さらに恐怖かもしれませんが、

安全のために装着します。

通常、左手のみ装着し、左手を噛ませて、

そのすきに、右手で作業します。(汗)

[手塚]

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緊急の依頼

Hasami00  今日は大忙しでした。

朝から知人のMIXちゃん

(プードルとチワワ)のサマーカットと

シェルティちゃんの爪切り&足回りのカットをしました。

プロのトリマーさんではないので、出来栄えもそれなり。

「また、シッターの依頼をお願いします」ということで、

もちろん無料。

ウチの犬はすべて自分でカットしているので、

慣れてはいますが、よその犬はちょっと緊張しました。

 事務所に戻り、「ふーっ!!」と、

ひと息ついていたところで、電話が鳴りました。

飼い主様が急に長期入院されるとのこと。

すぐにお宅に伺い打ち合わせをしました。

 ワンちゃんが4頭、ネコちゃんが1匹。

その中の1頭が、かなりやんちゃな中型犬。

飼い主様が押さえていないと、

「獣医さんも触れない」とのこと。

「私にも吠えることがある」、

「他の犬を怪我させたことがある」等、

次々とシッター泣かせのお言葉が。。。。

 店長が室内で打ち合わせをしている間、

お庭でそのワンちゃんとにらめっこ。

最初は歯をむき出して吠えられました。

通常ならお断りするケースかもしれませんが、

ウチが最後の砦ということらしいので、

とにかく、仲良しになることに集中しました。

30分後位にやっと私の手を舐めに

近づいて来るところまでできました。

でも、まだこちらから触らせてもらえていません。

少しでも動くと、

「ウーッ!! ワンワン!!」となってしまいます(汗)。

 見切り発車ではありますが、

時間切れでその状態でお引受けすることになりました。

事情が事情なので料金も大幅割引。

困っていらっしゃる方を放っておけない性格なんです(汗)。

[手塚]

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通院代行

 昨日、初めて通院代行のお仕事をしました。

具合の悪いワンちゃんをお預かりし、

かかりつけの獣医さんの所へ連れて行きました。

飼い主様はご商売をされているので、

なかなか時間がとれないとのこと。

 朝、お迎えに行き、獣医さんの診断を受け、

指示を正確にメモし、お会計をして、お薬をもらう。

内容は単純ですが、予防接種の時期なので、

大変混んでいて半日仕事でした。

 ペットシッターのお仕事から少し外れるかもしれませんが、

こういうご要望にも柔軟に対応したいと思っています。

[手塚]

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ストレスと病気

 家のチー君は、4歳の頃片方の腎臓を悪くし、

その後、もう一方の腎臓だけで、

元気に暮らしていましたが、先月急に元気がなくなり、

血液検査の結果、

もう一方の腎臓も悪くなっていることがわかりました。

その時、獣医さんに、

「点滴に毎日通うか入院するか、どちらにしますか」と聞かれ、

年齢と入院のストレスを考え、点滴に通うようにしました。

猫や犬にとって、ペットホテルや病院のような、

知らない場所の知らないケージは、

何が起きるか分からない怖さを

感じているのではないかと思います。

若い子ならまだしも、

自分の居場所を決めているお年寄りの子にとっては、

知らないところで寝なくてはいけないのは、

大きなストレスになるのでしょう。

 以前ご紹介した、

アメリカンコッカーのルルちゃんが失明したのも、

ペットホテルに預けたのが原因でした。

預けた場所は、いつもシャンプーをして頂いている、

よく知っている方たちのいるお店でしたが、

2日間預けて連れに行くと、目が真っ白になっていました。

もともと、母犬も目の弱い子でしたので、

目が弱かったのだと思いますが、

病院へ連れて行ったところ、

緑内障で眼圧が上がり、失明していました。

48時間以内に治療していれば

何とかなったかもしれないそうですが手遅れでした。

もしもあの時、ペットシッターという選択をしていれば、

こんなことにならなかったのに…と思いましたが、後の祭りです。

 家の子供たちの高齢化していく様子を見て、

とうとう、自分でペットシッターを始めてしまいました。

どこかへ連れて行かれるよりも、

家で静かにしていたいと思う

お年寄りのワンちゃんや猫ちゃんたち。

でも、飼い主にもいろいろと都合があって

出かけなくてはならないこともあります。

そんなとき、何かの役に立てればいいな…と思っています。

[植木]

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プロ

飼い主様の海外旅行で、

長期間、朝晩お世話させていただいている

中型犬のワンちゃんがいます。

昨日、そのワンちゃんの所に行ったら、

お隣の人が出てきました。

以前は、お留守の時はこのお隣の方が

お世話をしていたそうです。

しかし咬みつきの事故があり、

お隣では無理、また他業者からは断られ、

それで今回私どもをご利用いただいたようです。

「お兄さん(おじさん?)が来ると鳴き声が変わる。

 どうしたら、そういうふうに仲良くできるの?

 やっぱり違うねぇ、プロは。。。」と、

ありがたいお言葉をいただきました。

小型犬ならともかく、

それ以上のサイズのやんちゃなワンちゃんに、

咬みつかれたら、プロでも怪我をしますし、痛いです(笑)。

飼い主様から

「咬みつくかもしれません」と警告を受けた上で、

お引受けした以上、どんな事故も絶対に起こせません。

ケース・バイ・ケースで、

これといった秘訣があるわけではありませんが、

忠誠を誓った飼い主様がお留守で、

不安になっているワンちゃんの気持ちになって

接するつもりです。

ただし、もしものことを考え、

消毒液と包帯を車に忍ばせています(笑)

最悪の状況を想定して、対応策を講じている、

ちょっと頼りなくみえるかもしれませんが、

これもプロのやり方だと思います。

[手塚]

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